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【龍希】書道刺青&刺青を入れる覚悟とは

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こんにちわ^^今回の書道刺青モチーフは

【龍希】

です!

習字 龍希
筆文字刺青 龍希

二種類作成しました。上はきっちり整えて、書道感・習字感よりもデザイン性と見栄えの良さを重視した作品に仕上げました。下は筆の粗さ、カスレをしっかり残して細部を強調させた作品に仕上げました。

皆さんはどちらがお好みですか?

個人的には下の粗めがカッコいいと思うのですが、上が採用されました(笑)

あんまり形をはっきりさせないのも書道の味が出るかと思います^^人体は曲がりくねっていたり、凹凸があるのでその形に変化させてジャストフィットにできるのも書道刺青の良さであるかと思います。

世の中には様々な仕事がありますが、刺青師はお客さんとの1対1で向き合う仕事です。そして単価が高い仕事でもあります。大体一時間1万とか高いところだと1万5千円位取ったりしますよね。

はっきり言って高すぎると思います。確かにリスクもありますし技術も経験も必要な仕事ですが、ガソスタの店員は時給千円位でしょうしキャバクラの嬢でも時給2500円位ですか?詳しくはわかりませんが。

その高すぎる金を安く値切りたい気持ちもわからんでもないし、自由に使えるお金に限りがある人は沢山いるかと思います。でも刺青です。自分の体に彫るものです。安く彫ればセール品を一生着ることとなるでしょう。セール品を渡す彫師も大概です。

 

お問い合わせ頂くお客さんの中にもいきなり値段を聞いて、安くできますか?だとかデザインだけ書いてみて下さい!だとか言ってくる方がいます。

経験上、そうゆう方は絶対彫りません(笑)直前でドタキャンするかもしくは連絡が取れなくなるか。

そういった方々に共通してるのが、何かあればすぐにブレてしまう。嫌な事があると簡単に全て投げ出してしまう。

それが自分の人生だけならば自己責任なので好きにすればいいですが、刺青は彫る側がいて彫られる側がいて成り立つものです。そして刺青は一生涯残り、基本的には消えないものです。

高い金を払ってでも、痛い思いをしてでも、辛い痒みを我慢してでもこの人の作品を彫りたいと思う方が入れるのが刺青です。無理に彫るものではありません。

安さを求めるならばモニターを探している駆け出しの彫師を探すのが一番かと思います。それで一生満足するならば。

その時その時で考えが変わる方は、刺青を彫るのはやめておいた方が今後の人生の為にも良いと思います。

 

やるならやるやらないならやらない。彫るなら彫る彫らないなら彫らない!これが覚悟です

 

愛知発。書道刺青・出張彫り専門のタトゥースタジオ

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体どんな文体にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください

WEST-ROGUE TATTOO tattooer 凌

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